2019/04/22

09:38

TechCrunchセッション「Robotics + AI」に登場したロボットたち | TechCrunch Japan

まずは、説明不要だとは思うが、Boston DynamicsのSpotMini。当日は創業者でCEOのMarc Raibert氏が登壇し、犬型ロボットのSpotMiniを紹介した。詳しくはBrianの記事を参考にしてほしい。同セッションでは、同社が大量生産する予定のSpotMiniが登場したが、ぱっと見は従来のモデルと同じ。何が違うのだろうか。Reibert氏いわく、より信頼性のあるプロダクトにするため幾つかの構成部品を再設計、そして、倒れた際などを想定し、より強固なスキンに更新した。同機にはカメラが前後左右に配置されていて、全方位を見ることが可能だ。SpotMiniは7月に発売予定。R...

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2019/04/20

23:38

Instagramが「いいね!」数公開を中止を検討、群衆心理の抑制を狙う | TechCrunch Japan

Instagramではデザインに小さいが重要な変更を加えることを検討している。これは最近問題になっている群衆心理的なユーザー行動を抑制することを狙っている。Instagramはこう述べている。「我々はユーザーが単に投稿の「いいね!」数に注目するのではなく、フォローしている相手のコンテンツそのものに注意を払うよう期待している。今回のプロトタイプでは、実際に投稿したたユーザーだけが自分の投稿の「いいね!」数を見ることができるユーザーインターフェイスをテストしている」。「いいね!」数の一般公開を中止することはInstagramユーザーが群衆心理に陥って暴走するのを減少させるの効果がある。ことに...

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2019/04/22

09:00

培養肉から発酵菌まで食品系CVCが夢中になるスタートアップ | TechCrunch Japan

食通が夢に描くのは、健康的で、職人気質の農家やパン屋やシェフが提供する、加工食品ではない料理をみんなが味わえる世界だ。しかし現実は、ひと握りの巨大食品複合企業体から供給される食品が摂取カロリーの大半を占めている。そのため、そうした企業の都合によって選ばれた素材や加工方法が、私たちの日々の食事に大きなインパクトを与えることになる。このことを踏まえ、Crunchbase Newsでは、食品関連のコーポレートVCと、そこが投資するスタートアップを調査し、その取り引き関係から見えてくる私たちの食べ物の将来を探った。私たちは、一部の大手食品製造業者や清涼飲料水製造業者によるベンチャー投資のリストを...

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2019/04/21

18:21

5分で人生は変えられる – Nobuhiro Morita – Medium

あの日から1年。半年間という時間をどう使うかを考え、自分への投資として、未知の世界だったプログラミングを学ぶために、結果最高であった、G‘s Academy Tokyoへ入校。そして、ちょうど一年前、卒業製作発表会のGGA(global geek audition)で、僕の未来は変わった。人生初のピッチイベント。ピッチタイムは、5分間。「この5分間で人生を変える」そう自分自身に言い聞かせて、憧れのPlug and Playのステージの上に立った。結果は3位。満足ではないけど、良い成長の機会を得ることができた。そして、ここから僕の人生は変わり始めた。今までなかった環境が手に入りはじめた。・...

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2019/04/21

03:41

腸内微生物の移植が、自閉症スペクトラムの症状を軽減する:研究結果|WIRED.jp

腸内微生物の移植を施された自閉症スペクトラムの患者を2年かけて追跡調査した結果、患者に特徴的な「社会的ふるまい」に45パーセントもの改善がみられたとの研究結果が発表された。この研究は、腸内微生物移植が自閉症スペクトラムの長期的な治療において効果的である可能性を示唆している。TEXT BY SANAE AKIYAMAPHOTO: BENJAMIN TOT/GETTY IMAGES「はらわた(腸)が煮えくり返る」「断腸の思い」など、脳が処理する感情を表すことわざに「腸」が使われる例は多くある。近年の腸内フローラの研究を見るに、それもあながち間違いではないかもしれない。われわれの腸と脳には、こ...

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2019/04/20

23:39

第5世代の「iPad mini」は目新しさに欠けるが、小さいがゆえの魅力がある:製品レヴュー|WIRED.jp

アップルの「iPadmini」が刷新され、第5世代となった。ほぼ同じデザインのため目新しさには欠けるが、そのコンパクトさは変わらぬ魅力を保っている。最新のプロセッサーを搭載したうえバッテリーのもちがよく、アプリを素早く起動できるパワフルさが魅力だ。『WIRED』US版によるレヴュー。TEXT BY LAUREN GOODETRANSLATION BY SHOTARO YAMAMOTO/DNA MEDIAWIRED(US)PHOTOGRAPH BY PHUC PHAM第5世代となったアップルの「iPad mini」は、その約8インチのボディに多くの矛盾を抱えている。ひと言で表すと「新しいけ...

2019/04/20

15:54

スタートアップの初期チーム組成の事例と陥りやすいワナ——TC School #14レポート1 | TechCrunch Japan

TechCrunch Japanが主催するテーマ特化型イベント「TechCrunch School」の新シーズンが4月10日、スタートした。新シーズンでは、スタートアップのチームビルディングをテーマに、全4回のイベント開催が予定されている。今シーズン初回、そしてTechCrunch School通算では14回目となった今回のイベントは「チームを集める」が題材。起業時の創業メンバー、設立後の初期メンバーに続く中核メンバーの採用に焦点を当て、講演とパネルディスカッションが行われた。本稿では、そのうちのキーノート講演の模様をお伝えする。登壇者はインキュベイトファンドでジェネラルパートナーを務め...

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2019/04/19

13:59

「目指すのは人間版のGoogle」AIヘッドハントのscoutyがLAPRASに社名変更、個人ページの本人公開も開始 | TechCrunch Japan

AIヘッドハンティングサービス「scouty」を展開するscoutyは4月10日、2つの新展開を明らかにした。1つ目が社名とサービス名の変更。本日付で社名をLAPRAS(ラプラス)へ、サービス名を「LAPRAS SCOUT」へと変更することを発表している。そして2つ目がクライアント企業のみに提供していた採用候補者のプロフィールページを、本人に対しても公開することだ。以前から代表取締役の島田寛基氏は「本人へのプロフィールページの開示」や「HR領域以外へのサービス拡張」について話していたが、今回の取り組みも今後を見据えたもの。オープンデータを基に生成するデータベースを進化させて、ゆくゆくは人...

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2019/04/19

10:18

スタートアップのお金と指標入門講座:チャーンレート (Churn Rate) – Taka Umada – Medium

第4回はチャーンレートの話です。チャーンレートの計算方法のほか、Churn Rate の適切な目標値などについて解説します。引き続き読者対象はSeries A 以前の、CFO のいないスタートアップを想定しています。以下はこの入門講座のシリーズのリストです。バーンレート収益 (Revenue & MRR & SaaS Quick Ratio)利益と利益率 (Profit & Margin)チャーンレート

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2019/03/26

01:51

Y Combinator 2019年冬クラス、Demo Day 1日目のスタートアップを一挙紹介 | TechCrunch Japan

Y Combinator(YC)のインキュベータークラスは巨大なものになった。200社以上の企業を抱えた2019年の冬クラスは、これまでのYCで最大の規模である。一方で、インキュベーターはその本社をマウンテンビューからサンフランシスコに移す準備をしている。実際それはとても巨大である。そのためYCは、デモデーを開催する方法を変更する必要に迫られた。すべてのピッチを1つのステージで行うのではなく、並行して行われる2つのステージに分割したのだ。それぞれ「パイオニア」ステージと「ミッション」ステージという名前が付けられている。このため、たとえ建物の中にいたとしても、すべてのピッチを1人で直接見る...